チャイルドシートの中には新生児や生後1か月から使えるベビーシート、2歳、3歳くらいから使用の出来るジュニアシートがあります。ベビーシートは首の座っていない赤ちゃんが使用するものなので、赤ちゃんが寝た状態でベルトをします。そのときにシートを最初は横向きで、首が座ってきて座りの状態ができるようになったら後ろ向きに設置して使用をします。この後ろ向きでの使用については、頭が重くまだ首などがしっかりしない赤ちゃんは、万一のときに、衝撃を背中で受けて、力を分散させる必要があるからです。この力を分散させることを考える1歳に近づくと、前向きでの使用ができるというわけです。
ジュニアシートは1歳半くらいから使用できるものや3歳くらいから使用できるものものある。この2つの違いは、シートに専用のベルトがついていて、肩から二本ついているものか、車に設置されているシートベルトをシートにはめて使用するものとあります。
年齢やその子の成長過程、体型に合わせたものを使用しないと子供は不快感を感じることになります。赤ちゃんは特に言葉を話せません。親が状態を的確に判断することが必須になります。わからないときは販売店に相談すると、お話を聞けたり、試乗させてもらえます。気軽に相談してみましょう。